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京都 骨董 Le Classique






薩摩平茶碗 :: 2018/12/16(Sun)

薩摩平茶碗。
18世紀頃の龍門司系かと思います。
これほど茶渋がついていて、
かつその色がこのように赤茶けているのは、
楽のかなり古い手のものなどに限られますので、
それよりも古いのかもしれません。
肌はやや鮫肌、といった感じです。
無骨で、男の茶碗といった趣ですが、
自分は好きです。
共箱がついています。
径 約11.4センチ前後
高さ 約5センチ前後

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

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薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

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  1. 古陶磁器


志野四方向付 :: 2018/12/09(Sun)

志野四方向付。
一二三美術店の亡き斎藤さんが所持しておられたものです。
しっとりと艶のある肌、
旅茶碗に最適です。
約 8.9cm×8.7cm  
約 高5.1cm
造りは薄く、碁笥底。
共箱付。

志野四方向付

志野四方向付

志野四方向付

志野四方向付

志野四方向付

志野四方向付

  1. 瀬戸・美濃


萩の盃 :: 2018/12/01(Sat)

萩の盃。
江戸前期以前までを古萩とするなら古萩とはいえませんが、
十分古い(江戸後期〜幕末)萩の盃です。
現在これがお気に入りでして、
文字通り毎日持ち歩いています。
径 約5.5センチ前後
高さ 約2.6センチ前後
全体に貫入、一部薄いニュウがあります。
とろとろの肌、
これからまだまだ育つかと思います。

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

  1. 古陶磁器


高麗青磁壺 :: 2018/11/24(Sat)

高麗青磁壺。
近年の中国ルートでの招来品、
北鮮系の作品です。
完品で残っていたのは珍しいですが、
仕入れ時は腰の釉切れ箇所がすべてパテ・着色で直されていました。
すっかりきれいになったのがこの姿。
漏れ等はありません。
分厚い青磁釉、高麗末のものかと思います。
ずしりと重く、花などいけなくともこれ自体に十分たのしめる壺です。
全体に貫入あります。
口径 約8センチ前後
胴最大径 約13センチ前後
高さ 約11.8センチ前後
ご売約済、ありがとうございます

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

高麗青磁壺

  1. 李朝


李朝白磁瓶 :: 2018/11/10(Sat)

李朝白磁瓶。
朝鮮王朝時代18−19世紀頃の白磁です。
透明度が高く、かつ、ぬめりとした釉肌。
溜まりの部分は青みがかっており、美しい逸品です。
容量は約500ml
ずしりと重いのと口の注ぎ穴が大きいので、
おおぶりの盃にしか向いていないのが難点ですが、
近年入手しにくい瓶です。
高さ 約14.3センチ前後
胴最大径 約10.5センチ前後
口径 約6.7センチ前後
口縁に欠けがあるのと、
高台かたつきます。
完全に磁胎ですが、内部一部釉がない部分があり、
そこからしみ、肌も育つ可能性があります。
ご売約済、ありがとうございます

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

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