京都 骨董 Le Classique






李朝筒盃 :: 2018/06/09(Sat)

李朝筒盃。
朝鮮王朝時代後期の筒盃です。
10年近く前、知人の骨董屋さんにあったのですが、
寸前のところで売約済となり、
焦がれていたものです。
先日縁あって我が手元に。
昨日もうさ会にてさっそく使用しましたが、
肌の変化は千変万化、
使っていて飽きない逸品です。
なによりもその希少性が価値基準の大半を占めているのでしょうが、
自分にはこのなにげない姿が大きな魅力です。
口径 約6.2センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
高台畳付に欠け、見込みに画像の釉のめくれがあります。
ほぼ磁胎です。

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

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  1. 李朝


丹波火入 :: 2018/05/27(Sun)

丹波火入。
見立ての筒茶碗としていかがでしょうか。
内部には施釉はありませんが、
きれいな状態に洗浄されています。
幕末頃のものかと思います。
丹波の茶碗などはまず手に入らないものですから、
このようなものを代用するのもたのしみのひとつかと思います。
径 約9.8センチ前後
高さ 約7.8センチ前後

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

  1. 丹波


李朝井戸堅手盃 :: 2018/05/12(Sat)

李朝井戸堅手盃。
朝鮮王朝時代末期の堅手の盃です。
井戸とつけるのは若干無理矢理かもしれませんが、
つけたくなるのが心情でしょう。
径 約7.2センチ前後
高さ 約3.8センチ前後
盃としてベストサイズかと思います。
全体に貫入、ニュウがありますが、もれはありません。

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

李朝井戸堅手盃

  1. 李朝


黄瀬戸盃 :: 2018/04/14(Sat)

黄瀬戸盃。
桃山〜江戸初期頃。
あぶらげ手を最上とする黄瀬戸ですが、
本品もなかなかのものかと思います。
見込みにフリモノありますが、ややかせたこげもあり、
手に持ったときの景色として見事です。
口縁に金直し、ボディに窯キズ、高台畳付付近にホツなどありますが、
全体の魅力が損なわれるようなものではないでしょう。
当方でも幾度か使用していますが、
使い勝手のよい黄瀬戸です。
径 約7.5センチ前後
高さ 約4.5センチ前後

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

黄瀬戸盃

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古瀬戸仏花器 :: 2018/04/08(Sun)

古瀬戸仏花器。
室町〜桃山時代。
画像の通り首と耳が割れたものを補修したものです。
高台はこんがり堅く焼けた良い肌です。
高さ約8.6センチ前後、容量約75mlと小さなものですが、
もちろんとくりとしてもご愛用いただけます。
胴にもひっつきを剥がした跡がありますが、
全体の釉肌のてかりがそれらを補って余りあるものかと思います。
まさに掌で愛玩すべき古作ですね。

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

古瀬戸仏花器

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