京都 骨董 Le Classique






古唐津皮鯨平茶碗 :: 2018/02/22(Thu)

古唐津皮鯨平茶碗。
盃にもなる平茶碗です。
口縁部に古い銀直しがありますが、
伝世の味わいも十分かと思います。

古唐津皮鯨平茶碗

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  1. 伊万里


獅子と狛犬 室町時代 :: 2018/02/12(Mon)

獅子と狛犬。
室町時代。
破損部分がありますが、
堂々としたものです。

獅子と狛犬 室町時代





美濃徳利 桃山江戸−初期 :: 2018/02/10(Sat)

美濃徳利。
桃山〜江戸初期。
登り窯になってからのものです。
首に直しがあり、この首がオリジナルのものなのか、呼び継いだものなのか判然としませんが、
ともかくかなり巧みなかたの直しです。
金は金泥を使用してあります。

高台は桃山美濃陶の特徴のひとつでもある太い目です。
全体に貫入があり、酒がよくしみています。
難は直しの首の部分に酒の匂いがかすかに残っていること。
注いだ酒に匂いが移ることはないですが。
容量は3合前後は入るかと思います。
酒好きのかたにはまさにベストサイズかと思います。
当方で首の下までは何度も煮沸洗浄はしておりますが、
その後自分で使用しましたので、そのことはご留意ください。
高さ約19センチ前後
手放しがたいとくりであります。
高台ややかたつきます。

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

  1. 瀬戸・美濃


李朝徳利 :: 2018/01/20(Sat)

李朝徳利。
正確には油瓶ですが、
日本においてはとくりとして定着していますので、このタイトルです。
李朝には本来とくりは存在せず、
すべて薬瓶と油瓶です。
発掘の手が伝来し、いつのころからかとくりとして愛用され、今日に至っています。
本品も発掘品でもともとはもうすこし味気ない肌をしていましたが、
当方で何年か使用するうちにやや潤いを帯びてきました。
14世紀後半から15世紀初頭、いわゆる粉青沙器が作られていたころもの。
長石と灰釉を混ぜて焼かれたと思われるこの肌は粉引のようでもあります。
容量約250mlとベストサイズ、
お好きなかたのお目にとまれば幸いです。
高さ 約10.4センチ前後
画像にある通り、肩に噛んだ石がはぜた跡があります。
ご売約済、ありがとうございます。

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利


  1. 李朝


壺屋火入 :: 2017/12/29(Fri)

壺屋火入。
18世紀頃。
希少な作品です。
壺屋のものはどこかモダンで洗練された印象がある物がお多いです。
一方では焼き締めの無骨なとくりなどがありますが、
施釉のものは陶芸作品における新しい息吹のようなものを感じ得るというか。
ニュウがありますが、そのままとします。
サイズ感的に楽の筒とほぼ同じ、
これをふだんのお茶やコーヒーに使わない手はないでしょう。
もちろん内部は施釉されていませんので、
使用後はごしごし洗ってください。
口径 約9.8センチ前後
高さ 約8センチ前後

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

壺屋火入

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