京都 骨董 Le Classique






鈞窯澱青釉ぐいのみ :: 2017/08/16(Wed)

鈞窯澱青釉ぐいのみ
大キズものではありますが、
数寄者によって大切に育てられた鈞窯の澱青釉ぐいのみです。
画像の通り、ふりもの・ニュウ・ひっつき跡等ございます。
丁寧な本金直し、酒もしみており、酒杯としてかなり長年愛されてきたものだとわかります。
時代は元〜明くらいのものかと思います。
口径 約7.7センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
かすかにかたつきますが、かすかです。

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

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  1. 中国


染付筆筒嘉慶年製 :: 2017/08/12(Sat)

染付筆筒嘉慶年製
抜群にあがりの良い染付筆筒でございます。
嘉慶は清朝後期、1796-1820年
八角に成型したもので、
うち2面に馬の染め付け。
高台に窯キズがあるほかはほぼ完品といって良いでしょう。
もちろん完全に磁胎。
口径 約9.6センチ前後
高さ 約9.8センチ前後

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

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李朝の盃 :: 2017/08/12(Sat)

李朝の盃。
日帝時代にさしかかる李朝時代後期、それも最末期の盃です。
尾久 彰三氏の「丸ごと韓国骨董ばなし」でも「先輩の盃」として
同手のものが紹介されているので、ご存知のかたも多いかと思います。
掲載品はもっと白い肌のもの、
こちらはグレーというのかベージュというのか、
やや赤みがかった部分もある、
適度に伝世の味わいがついた盃です。
全体に貫入、ニュウが1本、ところどころ釉ハゲの箇所があります。
ぬらりと光沢を持ったこういう肌が自分は好きで、
台所で酒を酌んではにやにやしているのが常です。
お好きなかたのお目にとまれば幸いです。
径 約7.1センチ前後
高さ 約4.7センチ前後

李朝盃

李朝盃

李朝盃

李朝盃

李朝盃

李朝盃

  1. 李朝


印文壺 :: 2017/08/05(Sat)

印文壺(印文硬陶器)
中国は戦国時代(紀元前770−同221年)の壺です。
固く焼きしめられることから硬陶器と紹介されることもあるようです。
画像では伝わりませんが、磁器のように堅い音がします。
口縁の内側をみるとかすかに残っている灰釉が、
おそらくは当初は全体にかかっていたかと思われますが、
長い年月のうちにすっかり削ぎ落とされたようです。

ボディには印文が全面にあります。
資料館的ピース、
お好きなかたのお目にとまれば幸いです。
高さ 約11センチ前後
口径 約8.5センチ前後
胴最大径 約13センチ前後
画像の通り、口縁に欠けがあります。

印文壺

印文壺

印文壺

印文壺

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唐津掛分盃 :: 2017/07/17(Mon)

唐津掛分盃
桃山のものではなく、おそらく明治期頃のものかと思われる唐津掛分盃です。
造形からわかるように、
本歌を狙ったものではなく、
純粋に唐津の焼き物として制作されたものでまちがいないかと思います。
そして明治頃としました理由ですが、
一見すぐに酒がしみそうな肌ですが、
じつは使用してもほぼまったく変化はありません。
その堅い肌がここまで育っているということは、酒徒によって大切に大切に使用されてきた証かと思います。
当方も何度も使用していますが、
お酒もおいしくいただけます。
径 約6センチ前後
高さ 約4.3センチ前後

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

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  1. 古陶磁器
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