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京都 骨董 Le Classique






李朝白磁瓶 :: 2018/11/10(Sat)

李朝白磁瓶。
朝鮮王朝時代18−19世紀頃の白磁です。
透明度が高く、かつ、ぬめりとした釉肌。
溜まりの部分は青みがかっており、美しい逸品です。
容量は約500ml
ずしりと重いのと口の注ぎ穴が大きいので、
おおぶりの盃にしか向いていないのが難点ですが、
近年入手しにくい瓶です。
高さ 約14.3センチ前後
胴最大径 約10.5センチ前後
口径 約6.7センチ前後
口縁に欠けがあるのと、
高台かたつきます。
完全に磁胎ですが、内部一部釉がない部分があり、
そこからしみ、肌も育つ可能性があります。

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

李朝白磁瓶

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  1. 李朝


李朝筒盃 :: 2018/10/27(Sat)

李朝筒盃。
朝鮮王朝時代後期19世紀末の筒盃です。
おそらくその希少性は斑の筒以上かと思います。
有名なK氏の盃手帖に堅手の碗なりの筒盃が紹介されていますが、
こちらは完全な筒です。
当方の知るかぎり、これと酷似したものがもう1点存在しており、
そちらは先日数寄者のかたにお買い上げいただきました。
8年ほど前にこがれ、手にしたものですが、縁あって幸運にも再度手にすることができました。
ボディはほぼ磁胎ですが、釉肌が育つ余地のある肌で、
わずかずつではあるでしょうが、今後の変化がたのしみです。
口径 約6.8センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
保護箱付

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃


  1. 李朝


李朝徳利 :: 2018/10/13(Sat)

高麗末〜李朝初期にかけてのものと思われる徳利。
白磁のこのサイズのものは今まで何本も扱ってきましたが、
このような肌のものは初めてです。
どちらかというと高麗のものに近い姿形をしています。
高さ 約12センチあまり、
独酌とくりとしてベストサイズ、
数年に一本、それくらいの逸品です。

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

李朝徳利

  1. 李朝


李朝初期白磁徳利 :: 2018/08/26(Sun)

李朝初期白磁徳利。
みごとな白磁です。
ここ最近の李朝白磁のなかでも特に好みです。
過去このタイプのとくりは何度か扱いましたが、
白の美はあるものの、何か物足りなかった、
それがこのとくりで満たされました。
ふりものや窯ワレ、口に直しもありますが、
ほれぼれしています。
ずしりと重いですが、
最近では入手しにくいお品かと思います。
高さ 約13.7センチ前後
胴最大径 約11センチ前後
高台ややかたつきます。
ご売約済、ありがとうございます。

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

李朝初期白磁徳利

  1. 李朝


李朝筒盃 :: 2018/06/09(Sat)

李朝筒盃。
朝鮮王朝時代後期の筒盃です。
10年近く前、知人の骨董屋さんにあったのですが、
寸前のところで売約済となり、
焦がれていたものです。
先日縁あって我が手元に。
昨日もうさ会にてさっそく使用しましたが、
肌の変化は千変万化、
使っていて飽きない逸品です。
なによりもその希少性が価値基準の大半を占めているのでしょうが、
自分にはこのなにげない姿が大きな魅力です。
口径 約6.2センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
高台畳付に欠け、見込みに画像の釉のめくれがあります。
ほぼ磁胎です。
ご売約済、ありがとうございます。

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

李朝筒盃

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