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京都 骨董 Le Classique






李朝初期堅手小壺 :: 2019/10/21(Mon)

李朝初期堅手小壺
朝鮮王朝時代最初期15世紀ころの堅手小壺です。
白磁を目指したものですが、志野のような釉肌です。
当方ではまだ未使用ですが、
盃としてご使用いただければ育つ肌だと思います。
高台がややかたつくのと、呑みにくさが多少あるでしょうが、
掌に収まる愛すべき骨董品かと思います。
口径 約3.5センチ前後
胴最大径 約6センチ前後
高さ 約4センチ前後
高台付近にやや欠けがあります。

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

李朝初期堅手小壺

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  1. 李朝


高麗青磁筒茶碗 :: 2019/09/08(Sun)

高麗青磁筒茶碗。
高麗王朝時代後期の筒茶碗です。
茶碗というにはこぶりで、
大盃としてご使用されるかたもいらっしゃるかと思います。
しかし現在週末移動の多い自分は重宝しており、
旅茶碗としても最適です。
画像の通り、口縁にニュウの共色直しと欠けの共色直しがありますが、
これはそれほど大きなマイナス評価としておりません。
朝鮮の筒の希少さはみなさまもご存知の通りです。
高台はほとんど唐津のようですが、
むろんこちらが本家オリジナルです。
口径 約7.3センチ前後
高さ 約6センチ前後
全体に貫入、貫入染み、見込みにふりものあります。

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

  1. 李朝


李朝初期刷毛目盃 :: 2019/09/07(Sat)

李朝初期刷毛目盃。
現在肌も育ちつつある途中で、
まだ伝世の名品のように黒々とはしておりませんが、
鶏龍山のものかと思います。
生まれは盃ではない形です。
酒徒として知られる先輩から譲りうけたもので、
自分的には大きさがややおおぶりではあるものの、
昔から画像や写真でみて慣れ親しんでいる浅川さんの刷毛目に似たものだと捉えています。
むしろ大きさがあるぶん、こちらのほうがいろいろ楽しめるではありません。
酒のみならず、
小服茶碗(としてはかなり小さいですが)、
ふだん使いの湯のみ、
さまざまな形で愛せます。
窯ワレがあり、これにちなんで「干割レ」と命名しました(書き付け/箱もありませんが)。
地味だけど今後まちがいなく名品の仲間入りをする盃だと思っています。
窯ワレは最下部までではないので、そこそこの容量が入ります。
径 約9.7センチ前後
高さ 約3センチ前後
画像はみこみがやや湿った状態で撮影しております。
ご売約

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

  1. 李朝


李朝初期白磁盃 :: 2019/08/24(Sat)

李朝初期白磁盃。
朝鮮王朝時代初期の白磁、
明器のはなれからもしれませんが、
盃として十分なこの大きさはあまりありません。
まったりとした白い肌は一部かせる寸前です。
ボディはほぼ磁器に近い陶胎です。
ベタ高台、脇に一部欠けあり。
口径 約5センチ前後
高さ 約3.6センチ前後

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

李朝初期白磁盃

  1. 李朝


高麗青磁筒茶碗 :: 2019/08/14(Wed)

高麗青磁筒茶碗。
しばらくはマイ茶碗として使用します。

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗

高麗青磁筒茶碗




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