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京都 骨董 Le Classique






古萩盃 :: 2019/04/27(Sat)

古萩盃
江戸時代。
本来「古萩」は江戸初期頃までのものをいうので、
厳密にはこれは古萩ではありません。
ただ、幕末から明治のものではなく、
江戸中頃のものと思われますので、後のものと区別するためにそう書いています。
口と高台に直しがあります。
手取りはしっかりとした重さがあります。
井戸とも呼べるようなこの肌、
全体に貫入があり、今後長い年月をかければ育つかと思います。
当方でも使用していますが、簡単には変化はみられません。
口径 約6.5センチ前後
高さ 約4.6センチ前後
誂えの共箱がつきます。
ご売約SOLD

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

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  1. 古陶磁器


伊賀筒茶碗 :: 2019/04/13(Sat)

伊賀筒茶碗
ねっとりした土がかんかんに焼けて磁器のような音がする筒茶碗です。
伊賀の特徴がみごとに生きている逸品です。
時代は桃山ではなく、18世紀、
いわゆる再興伊賀と呼ばれるものかと思います。
生涯一碗とするならこの茶碗にしても良いかと思っています。
口径 約8.5センチ前後(長辺)
高さ 約8.6センチ前後
画像にありませんが、同時代のものと思われる古い保存箱がつきます。

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

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伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗


  1. 古陶磁器


薩摩平茶碗 :: 2018/12/16(Sun)

薩摩平茶碗。
18世紀頃の龍門司系かと思います。
これほど茶渋がついていて、
かつその色がこのように赤茶けているのは、
楽のかなり古い手のものなどに限られますので、
それよりも古いのかもしれません。
肌はやや鮫肌、といった感じです。
無骨で、男の茶碗といった趣ですが、
自分は好きです。
共箱がついています。
径 約11.4センチ前後
高さ 約5センチ前後

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

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薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

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萩の盃 :: 2018/12/01(Sat)

萩の盃。
江戸前期以前までを古萩とするなら古萩とはいえませんが、
十分古い(江戸後期〜幕末)萩の盃です。
現在これがお気に入りでして、
文字通り毎日持ち歩いています。
径 約5.5センチ前後
高さ 約2.6センチ前後
全体に貫入、一部薄いニュウがあります。
とろとろの肌、
これからまだまだ育つかと思います。

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

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古信楽壺 :: 2017/11/12(Sun)

古信楽壺。
室町時代後期。
自然釉のかかっていないタイプです。
全体にウニが多くでており、
これぞ信楽といえるひとつかと思います。
口は玉造り、朴訥とした良い信楽です。
水漏れテストはしました。
丸一日水を入れておいておくと、
かすかに底にしみている程度でしたが、
実際に屋内で投げ入れをされるのであれば、
落としを入れてください。
高さ 約27センチ前後
口径 約11センチ前後
胴最大径 約21センチ前後
箱はありません。

古信楽壺

古信楽壺

古信楽壺

古信楽壺

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