京都 骨董 Le Classique






中村道年 黒茶碗 :: 2017/04/09(Sun)

中村道年 黒茶碗
印からは初代(1876~1937)のものかと思われますが、
画像の通り、印の一部が欠けていますので、断定できません。
初代は清水六兵衛や四代高橋道八などに学び、
京焼をはじめ高麗茶碗写しなどさまざまな作品を作ったかたです。
口縁にホツ・欠けを塗りだけで直した箇所等ありますが、
もちろんまだまだ現役で使用していただきたい茶碗です。
楽の一入が得意とした朱釉が黒に浮かびあがる肌、
ヘラ使いも巧みです。
箱はありません。
径 約11.4センチ前後
高さ 約7.2センチ前後

中村道年 黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

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越前お歯黒壺 :: 2017/04/03(Mon)

越前お歯黒壺。


江戸前期〜中期。
ごろんとしたシルエットの越前お歯黒壺です。
外側は軽く洗浄していますが、
内部はまだほぼそのままです。
分厚くお歯黒がこびりついています。
肩の耳の片側は破損しています。
口はやや雀口、無骨な姿が好ましい優品かと思います。
高さ 約11.5センチ

越前お歯黒壺

越前お歯黒壺

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真葛宮川香齋人形手馬上盃 :: 2017/03/19(Sun)

真葛宮川香齋人形手馬上盃
宮川香齋の初代・赤鯶 香齋 文政6年(1819)~慶応元年(1865)の作品です。
真葛焼の歴史は祐閑宮川小兵衛政一が、貞亨年間(1684~1687)に知恩院門前にて開窯。
初代香齋の作品には中国の写しが多く、
本品もいわゆる人形手青磁(青磁ですが、焼成によりオレンジにあがります)の写しと考えて間違いないかと思います。
(箱書が蓋と身とでそれぞれ違う骨董商によるものと思われ、記載が違います)
盃とありますが
むろんこんな大きな盃はなく、
見込みには茶渋もかなりついていますので、
茶碗として用いられたこともまちがいなさそうです。
元・芸妓さんで後にお茶の先生をされておられたかたの所有物だったもので、
ほかに黒楽の江戸前期のものもでました。
初だし品です。

径 約14.7cm前後
高さ 約8.2cm前後
高台には画像の通り、窯ワレがございます。
早々のご売約、ありがとうございます。

赤鯶 香齋

赤鯶香齋

赤鯶香齋

赤鯶香齋

赤鯶香齋

赤鯶香齋

赤鯶香齋

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赤楽香合 :: 2017/03/05(Sun)

赤楽香合


赤楽香合
画像の通り、蓋のほうに貫通したニュウがありますが、
しっかりととめられているようです。
やや黄味がかった白釉で草花文が描かれています。
楽家のものかと思いますが、印はありません。
時代は江戸後期頃かと思われます。
径 約6.2センチ前後
高さ 約2.4センチ前後

赤楽香合

赤楽香合

赤楽香合

赤楽香合

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萩小服茶碗 :: 2017/02/11(Sat)

萩小服茶碗


萩小服茶碗です。
幕末ころ。
よく使い込まれており、
庶民(町人)が大切に使用してきたものだとわかるお品です。
全体に貫入が八方に走り、これからの育ち具合も楽しみです。
見込みに釉ハゲあり。

径 約9.3センチ前後
高さ 約6センチ前後
ご売約済ありがとうございます。

萩小服茶碗

萩小服茶碗

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