京都 骨董 Le Classique






唐津掛分盃 :: 2017/07/17(Mon)

唐津掛分盃
桃山のものではなく、おそらく明治期頃のものかと思われる唐津掛分盃です。
造形からわかるように、
本歌を狙ったものではなく、
純粋に唐津の焼き物として制作されたものでまちがいないかと思います。
そして明治頃としました理由ですが、
一見すぐに酒がしみそうな肌ですが、
じつは使用してもほぼまったく変化はありません。
その堅い肌がここまで育っているということは、酒徒によって大切に大切に使用されてきた証かと思います。
当方も何度も使用していますが、
お酒もおいしくいただけます。
径 約6センチ前後
高さ 約4.3センチ前後

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

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鉄釉徳利 :: 2017/06/08(Thu)

鉄釉徳利。
産地がわからないままのものですが、
使い込まれた肌と手取り、その姿、良しです。
鉄釉徳利



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土師器壺 :: 2017/04/30(Sun)

土師器壺。
古墳時代。
長野県旧家からの初だし品ですが、
当初は持ち主が誂えたものだったのか、
竹を編んで全体が覆われていました。
もちろん花活として使用されていたのだと思います。
美ということばはまさしくこんな壺のためにあるのではないか、
そう思えた壺であります。
画像の通り、口縁にニュウ、胴に小さな穴が一カ所ございます。
非常に薄造り、高温で焼成されたものかと思います。
高さ約21センチ前後
パナリの壺に似通ったシルエットです。
ご売約済、ありがとうございます。

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

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中村道年 黒茶碗 :: 2017/04/09(Sun)

中村道年 黒茶碗
印からは初代(1876~1937)のものかと思われますが、
画像の通り、印の一部が欠けていますので、断定できません。
初代は清水六兵衛や四代高橋道八などに学び、
京焼をはじめ高麗茶碗写しなどさまざまな作品を作ったかたです。
口縁にホツ・欠けを塗りだけで直した箇所等ありますが、
もちろんまだまだ現役で使用していただきたい茶碗です。
楽の一入が得意とした朱釉が黒に浮かびあがる肌、
ヘラ使いも巧みです。
箱はありません。
径 約11.4センチ前後
高さ 約7.2センチ前後

中村道年 黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

中村道年黒茶碗

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越前お歯黒壺 :: 2017/04/03(Mon)

越前お歯黒壺。


江戸前期〜中期。
ごろんとしたシルエットの越前お歯黒壺です。
外側は軽く洗浄していますが、
内部はまだほぼそのままです。
分厚くお歯黒がこびりついています。
肩の耳の片側は破損しています。
口はやや雀口、無骨な姿が好ましい優品かと思います。
高さ 約11.5センチ
ご売約済、ありがとうございます。

越前お歯黒壺

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