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京都 骨董 Le Classique






古信楽徳利 :: 2019/09/22(Sun)

古信楽徳利。
江戸時代と思われる古信楽の徳利です。
自然釉が味のある景色をつくった滋味あふれる肌です。
高台付近をへらを削ってありますが、
高台は茶席に使用するためか、
非常になめらか、
かつ手ずれですっかり手になじみます。
今後手にすることはおそらくないかと思われる本歌の信楽です。
高さ 約12.3センチ前後
口径 約4.3センチ前後
胴最大径 約10センチ前後
高台径 約8.7センチ前後

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利

古信楽徳利
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  1. 古陶磁器


古萩盃 :: 2019/04/27(Sat)

古萩盃
江戸時代。
本来「古萩」は江戸初期頃までのものをいうので、
厳密にはこれは古萩ではありません。
ただ、幕末から明治のものではなく、
江戸中頃のものと思われますので、後のものと区別するためにそう書いています。
口と高台に直しがあります。
手取りはしっかりとした重さがあります。
井戸とも呼べるようなこの肌、
全体に貫入があり、今後長い年月をかければ育つかと思います。
当方でも使用していますが、簡単には変化はみられません。
口径 約6.5センチ前後
高さ 約4.6センチ前後
誂えの共箱がつきます。
ご売約SOLD

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

  1. 古陶磁器


伊賀筒茶碗 :: 2019/04/13(Sat)

伊賀筒茶碗
ねっとりした土がかんかんに焼けて磁器のような音がする筒茶碗です。
伊賀の特徴がみごとに生きている逸品です。
時代は桃山ではなく、18世紀、
いわゆる再興伊賀と呼ばれるものかと思います。
生涯一碗とするならこの茶碗にしても良いかと思っています。
口径 約8.5センチ前後(長辺)
高さ 約8.6センチ前後
画像にありませんが、同時代のものと思われる古い保存箱がつきます。

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

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伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗

伊賀筒茶碗


  1. 古陶磁器


薩摩平茶碗 :: 2018/12/16(Sun)

薩摩平茶碗。
18世紀頃の龍門司系かと思います。
これほど茶渋がついていて、
かつその色がこのように赤茶けているのは、
楽のかなり古い手のものなどに限られますので、
それよりも古いのかもしれません。
肌はやや鮫肌、といった感じです。
無骨で、男の茶碗といった趣ですが、
自分は好きです。
共箱がついています。
径 約11.4センチ前後
高さ 約5センチ前後

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

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薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

薩摩平茶碗

  1. 古陶磁器


萩の盃 :: 2018/12/01(Sat)

萩の盃。
江戸前期以前までを古萩とするなら古萩とはいえませんが、
十分古い(江戸後期〜幕末)萩の盃です。
現在これがお気に入りでして、
文字通り毎日持ち歩いています。
径 約5.5センチ前後
高さ 約2.6センチ前後
全体に貫入、一部薄いニュウがあります。
とろとろの肌、
これからまだまだ育つかと思います。

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

古萩盃

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