京都 骨董 Le Classique






大絵皿 :: 2017/10/14(Sat)

大絵皿。
ずっしりと重い絵皿です。
産地・時代に関しては諸説伺いましたが、
いまだ不明です。
江戸初期~江戸後期、そのいずれかというおおまかなところまでしかわかりません。

実際にかなり使用されていたものだとわかる品です。
窯ワレ・欠けがありますが、
まだまだ現役でがんばってもらえる大皿。
宴会の席で最適ではないでしょうか。
寿司などがよく映えそうです。
径 約34.3センチ
高さ 約6.2センチ

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿

瀬戸大絵皿
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  1. 古陶磁器


京焼小服茶碗 :: 2017/10/09(Mon)

京焼小服茶碗。
抜群の釉肌のあがりの京焼の小茶碗です。
江戸後期−幕末頃。
かなり使い込まれており、
全体に貫入があります。
旅茶碗としてもご愛用いただけるサイズ、
抹茶ほかふだんの食卓のお茶にもよろしいかと思います。
径 約8.6センチ前後
高さ 約5.6センチ前後
箱はございませんが、
大正更紗の包み裂はおつけいたします。
李朝だとこのサイズでもぐいのみと称しますので、
呑まれるかたはもちろんお酒にも。
ご売約済、ありがとうございます。

京焼小服茶碗

京焼小服茶碗

京焼小服茶碗

京焼小服茶碗

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  1. 古陶磁器


唐津掛分盃 :: 2017/07/17(Mon)

唐津掛分盃
桃山のものではなく、おそらく明治期頃のものかと思われる唐津掛分盃です。
造形からわかるように、
本歌を狙ったものではなく、
純粋に唐津の焼き物として制作されたものでまちがいないかと思います。
そして明治頃としました理由ですが、
一見すぐに酒がしみそうな肌ですが、
じつは使用してもほぼまったく変化はありません。
その堅い肌がここまで育っているということは、酒徒によって大切に大切に使用されてきた証かと思います。
当方も何度も使用していますが、
お酒もおいしくいただけます。
径 約6センチ前後
高さ 約4.3センチ前後
ご売約済、ありがとうございます。

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

唐津掛分盃

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鉄釉徳利 :: 2017/06/08(Thu)

鉄釉徳利。
産地がわからないままのものですが、
使い込まれた肌と手取り、その姿、良しです。
鉄釉徳利



  1. 古陶磁器


土師器壺 :: 2017/04/30(Sun)

土師器壺。
古墳時代。
長野県旧家からの初だし品ですが、
当初は持ち主が誂えたものだったのか、
竹を編んで全体が覆われていました。
もちろん花活として使用されていたのだと思います。
美ということばはまさしくこんな壺のためにあるのではないか、
そう思えた壺であります。
画像の通り、口縁にニュウ、胴に小さな穴が一カ所ございます。
非常に薄造り、高温で焼成されたものかと思います。
高さ約21センチ前後
パナリの壺に似通ったシルエットです。
ご売約済、ありがとうございます。

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

土師器壺

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Re:classique

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