FC2ブログ

京都 骨董 Le Classique






磁州窯系盃 :: 2018/10/20(Sat)

掛け分けの盃。
仕入れた当時壺屋なのかと思っていましたが、
そのまま放置すること5年ほど経ちました。
あらためて見ると磁州窯系のものかと思います。
ボディは磁胎で、こういう肌ですが、高い音がします。
口縁に丁寧な銀直し、
肌も前々所有者(コレクターさん)が長年使用されたのか、
良い具合に育っています。
丹波の掛け分けにも似ていますが、
もちろん丹波には盃でこういう造型はありません。
径 約8.5センチ前後
高さ 約4.4センチ前後
高台畳付きはなめらか、
発掘伝世されて愛玩されたきたお品でまちがいないかと思います。

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

磁州窯系盃

スポンサーサイト
  1. 中国


半筒盃 :: 2018/09/08(Sat)

半筒盃。
めったに行くことのない市場で、
李朝もののなかに紛れ込んでいた盃です。
磁器質な胎土、
シャープな輪郭線は李朝にはないもので、
おそらく宋〜元時代の中国は民窯のものかと思います。
盃としてはベストサイズ、
薄いニュウが1本と窯キズがありますが、ほぼ完品です。
径 約5.7センチ前後
高さ 約3.6センチ前後

半筒盃

半筒盃

半筒盃

半筒盃

半筒盃

半筒盃

半筒盃

  1. 中国


鈞窯澱青釉ぐいのみ :: 2017/08/16(Wed)

鈞窯澱青釉ぐいのみ
大キズものではありますが、
数寄者によって大切に育てられた鈞窯の澱青釉ぐいのみです。
画像の通り、ふりもの・ニュウ・ひっつき跡等ございます。
丁寧な本金直し、酒もしみており、酒杯としてかなり長年愛されてきたものだとわかります。
時代は元〜明くらいのものかと思います。
口径 約7.7センチ前後
高さ 約5.8センチ前後
かすかにかたつきますが、かすかです。
ご売約済、ありがとうございます。

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

鈞窯澱青釉ぐいのみ

itonowa ONLINE STORE
(イトノワオンラインストアではカード決済もご利用いただけます)

ギャラリー一間

ヴィンテージウェディングドレス小梅

骨董ルクラシック
  1. 中国


染付筆筒嘉慶年製 :: 2017/08/12(Sat)

染付筆筒嘉慶年製
抜群にあがりの良い染付筆筒でございます。
嘉慶は清朝後期、1796-1820年
八角に成型したもので、
うち2面に馬の染め付け。
高台に窯キズがあるほかはほぼ完品といって良いでしょう。
もちろん完全に磁胎。
口径 約9.6センチ前後
高さ 約9.8センチ前後

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

染付筆筒嘉慶年製

itonowa ONLINE STORE
(イトノワオンラインストアではカード決済もご利用いただけます)

ギャラリー一間

ヴィンテージウェディングドレス小梅

骨董ルクラシック

  1. 中国


印文壺 :: 2017/08/05(Sat)

印文壺(印文硬陶器)
中国は戦国時代(紀元前770−同221年)の壺です。
固く焼きしめられることから硬陶器と紹介されることもあるようです。
画像では伝わりませんが、磁器のように堅い音がします。
口縁の内側をみるとかすかに残っている灰釉が、
おそらくは当初は全体にかかっていたかと思われますが、
長い年月のうちにすっかり削ぎ落とされたようです。

ボディには印文が全面にあります。
資料館的ピース、
お好きなかたのお目にとまれば幸いです。
高さ 約11センチ前後
口径 約8.5センチ前後
胴最大径 約13センチ前後
画像の通り、口縁に欠けがあります。
ご売約済、ありがとうございます。

印文壺

印文壺

印文壺

印文壺

印文壺

印文壺

itonowa ONLINE STORE

ギャラリー一間

ヴィンテージウェディングドレス小梅

骨董ルクラシック
  1. 中国
次のページ