京都 骨董 Le Classique






琉球徳利 :: 2017/06/18(Sun)

琉球徳利。
17世紀、壺屋統合以前のものと推測されるとくりであります。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、窯印があります。
首の直しはもともと堅牢な成型の上に共色直しがありましたが、
当方にて本金泥を蒔きました。
注ぐ時に首下の石はぜの部分が下になった場合、そこらからもれますが、
それくらいはもれたほうが逆に酒がしみてよかろうというもの。
ほかにボディに窯キズ様の欠けもありますが、そこからはもれません。
当方で大切に大切に現在使用しているもので、
できれば手離したくないうちのひとつです。
堅く焼きしまった肌、
そしていわゆる升徳利的な容量ではなく、
1合は優に超えます。
高さ 約14.3センチ前後
高台かすかにかたつきます。

琉球徳利

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  1. 琉球古陶


壺屋徳利 :: 2017/02/18(Sat)

壺屋徳利


壺屋徳利。
今後目にできることがあるかな、と思っていた壺屋の白い徳利です。
白釉を全体にたっぷりとかけた肌で、
土は白味がかっています。
19世紀ころのものと思い、譲っていただきましたが、
もう少し時代のあがるものかもしれません。
いずれにせよ、今後の人生でおそらく手にできるのは数えるほどかと思います。
さらに容量も未計測ですが、おそらく一合〜2合くらいと独酌には最適のうれしいサイズであります。
手取りもしっかりしており、
見応えのある肌です。
口縁に銀直し、
ボディにニュウがありますが、もれはありません。
高さ 約12.5センチ前後
高台ややかたつきますが、使用には支障ありません。


壺屋徳利

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壺屋盃 :: 2017/01/08(Sun)

壺屋盃。
古陶磁マイスターS氏よりわけていただいたものですが、
壺屋であろうとの前提での説明です。
ボディはほぼ磁器のようなカンカンの堅いあがり、
釉は灰釉のうえに白釉をかけてあります。
口縁には非常に丁寧な直し、高台の欠け部分も手擦れでまろやかに角がとれています。
古色もしみわたっており、
長年に渡り数寄者により愛されてきたものであることがわかります。
ほぼ類例のないもの、希少なものかと思います。
径 約8.4センチ前後
高さ 約4.3センチ前後

壺屋盃

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壺屋鉄釉杯 :: 2016/12/03(Sat)

壺屋鉄釉杯。
現存するものが非常に少ない壺屋の鉄釉杯です。
サイズ的にかなり希少なのでご紹介させていただきました。
径 約9.5センチ前後
高さ 約4.8センチ前後
まさしく杯として使用せねばもったいないではないですか。
内側に画像の通り鳥足ニュウがありますが、もれはありません。
また、発掘の手ですので、
ややかせかけている部分があります。
19世紀
ご売約済、ありがとうございます。

壺屋鉄釉杯

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壺屋鉄釉杯 :: 2016/11/27(Sun)

壺屋鉄釉杯。
19世紀末。
残存する数量としては非常に希少な壺屋の鉄釉です。
碗のサイズはたまにありますが、
このサイズは盃としても使用できる珍しいものかと思います。
径 約10.1センチ前後
高さ 約4.8センチ前後
ご売約済、ありがとうございます。

壺屋鉄釉杯

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