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京都 骨董 Le Classique






古丹波壺 桃山時代 :: 2020/08/05(Wed)

古丹波壺

桃山〜江戸初。
これより以前の作品だといわゆる猫掻きといわれる成型道具跡がありますが、
桃山に入ると猫掻きとともに手印もなくなります。
玉縁の口縁にニュウがありますが、
これは割れたものを継いだものではありません。
ほか肩に窯ワレ、その延長にニュウがあります。
短時間の水漏れテストでは漏れはありません。
内側に窯ワレが一カ所ありますが、ほかは表のニュウも窯ワレも貫通していません。
正直備前との判別がつきにくい作品ですが、
内側をみて丹波としています。
釉垂れが苦手なかたにはたまらない壺だと思います。
そして肌の状態からして、
おそらく早い段階で茶席で用いられたものではないかと推測しています。
口径 約10.5センチ前後
胴最大径 約24センチ前後
高さ 約26.5センチ前後

実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
古いものですので、画像と説明文にない傷等ある場合があります。
サイズは前後と記載の通り、多少の誤差を含みます。
時代産地は当方見解ですので、ご理解の範囲でお求めください。

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代

古丹波壺 桃山時代


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  1. 丹波


白丹波香炉 :: 2018/07/07(Sat)

白丹波香炉。
ひさびさの白丹波であります。
江戸後期の三足香炉。
以前手放したものですが、幸運にもふたたび我が手元に戻ってきました。

白丹波香炉
  1. 丹波


丹波火入 :: 2018/05/27(Sun)

丹波火入。
見立ての筒茶碗としていかがでしょうか。
内部には施釉はありませんが、
きれいな状態に洗浄されています。
幕末頃のものかと思います。
丹波の茶碗などはまず手に入らないものですから、
このようなものを代用するのもたのしみのひとつかと思います。
径 約9.8センチ前後
高さ 約7.8センチ前後

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

丹波火入

  1. 丹波


丹波小壺 :: 2017/06/24(Sat)

丹波小壺
掛け花入れとして使用されていた江戸時代の丹波小壺です。
酒注としても使えないこともなくはないです。

丹波小壺
  1. 丹波


丹波海老徳利 :: 2016/07/08(Fri)

丹波海老徳利。
江戸後期から幕末頃。
いっちんと鉄釉で描かれた勢いのある海老です。
いわゆる古民芸な陶磁器においては定番ともいえる海老徳利。
今焼きのものも数多く存在します。
口にホツ・直し等ありますが、胴部分は無傷。
コレクターのかたの目にとまれば幸いです。
高さ 約28センチ

丹波海老徳利

丹波海老徳利

丹波海老徳利

丹波海老徳利

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