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京都 骨董 Le Classique






黄瀬戸徳利 :: 2020/03/26(Thu)

黄瀬戸徳利。
桃山時代。
おそらく(陶片も含め)斑の筒より現存する数が少ないかと思われます。
桃山時代の黄瀬戸の徳利です。
画像の通り、首は2片を呼びつぎしてありますが、
上部は室町の古瀬戸の瓶子の口かと思います。
発掘の手ですので、コンディションは悪く、
あちこちに釉の剥落があります。
水を入れた場合、汗をかいたようにぽつぽつと漏れがありましたので、
当方で金補修をしましたが、それでも漏れはあります。
しかしとくりとして使用できないかというとそうでもなく、
盆の上にでも乗せて使用すれば事足りるかと思います。
高台は同時代の瀬戸美濃にみられる、やや蛇の目のような独特の高台です。
ニュウは樹脂でとめてあります。
容量は計測していませんが、400ml前後は入るのではないでしょうか。
高さ 約20.8センチ前後
胴最大径 約12センチ前後

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

黄瀬戸徳利

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  1. 瀬戸・美濃


渥美盃 :: 2020/03/03(Tue)

渥美盃。
12−13世紀ころかと思います。
このうえなくシンプルなものですが、
現在はこういう類い姿に惹かれています。
土臭がするので、現在当方でなるべく使用し、
薄めているところです。
口縁にホツあり。
口径 約8.4センチ前後
高さ 約2.5センチ前後

渥美盃

渥美盃

渥美盃

渥美盃

渥美盃

渥美盃

渥美盃

渥美盃

  1. 瀬戸・美濃


黄瀬戸香炉 :: 2020/03/02(Mon)

黄瀬戸香炉。
桃山〜江戸初期。
景色抜群の黄瀬戸です。
一部うのふの出た肌は全体に貫入が広がっています。
売れなければ将来的に内部のみ洗浄し、筒茶碗としたいと考えています。
現在もお茶を点てて(飲んではいませんが)楽しんでいます。
画像の通り、ニュウ、口縁に金直し、ホツ等あります。
ニュウの水漏れは試していませんが、抹茶は漏れません。
口径 約10.2センチ前後
高さ 約6センチ前後
脚がひとつとれています。
ご売約

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

黄瀬戸香炉

  1. 瀬戸・美濃


志戸呂焼半筒茶碗 :: 2020/02/12(Wed)

志戸呂焼茶碗。
祖母懐の印があったため、当初祖母懐茶碗としていましたが、
その後の調べでおそらく室町期〜江戸初期の志戸呂焼かと結論しました。
その特徴の通り非常に堅牢なボディです。
画像のように、見込み・高台付近に直しがあります。
径 約12.5センチ
高さ 約7センチ
再掲載しています。

sobo1.jpg

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  1. 瀬戸・美濃


古瀬戸鳶口小壺 :: 2020/02/12(Wed)

古瀬戸鳶口小壺。
室町時代。
(安定した釉ではないので、もうすこし時代があがるのかもしれません)
独酌にベストサイズですが、
なによりこの姿に惹かれます。
口径 約4.5センチ前後
胴最大径 約9センチ前後
高さ 約7.3センチ前後
画像の通り、底部付近に焼成中に欠けたと思われる箇所があります。
その他は口縁に一部共色直し、
ボディに欠け、釉の剥落等あります。

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

古瀬戸鳶口小壺

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