京都 骨董 Le Classique






19世紀壺屋焼徳利 :: 2013/04/30(Tue)

19世紀壺屋焼徳利
磁器ではないですが、
かなり精錬された土を用いてあるようで、
かたくかたく焼きしまっており、
音も磁器質です。
ひとりで呑むにちょうど良い大きさ、
壺屋のこういった徳利を手にするのははじめてです。
もう1点すでにアップしている白いほうと並べるとやはり同産地だなと感じます。
重さもありますが、
ある程度はないとこころもとないものです。
画面ではやや明るく写ってしまいましたが、
実際はもう少し暗い感じです。
ごろんとしていて武骨な趣が良いです。

高さ 約11.3センチ
口径 約5.3センチ
胴径 約8.5センチ


tuboto1.jpg

tuboto2.jpg

tuboto3.jpg

tuboto4.jpg



スポンサーサイト

テーマ:骨董 - ジャンル:ライフ

  1. 古陶磁器
次のページ