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京都 骨董 Le Classique






李朝のぐいのみ :: 2018/12/29(Sat)

李朝のぐいのみ
昨日マイベスト李朝が旅立ったので、
現在はこのぐいのみが一番のお気に入りとなっています。
朝鮮王朝時代後期の雑器ですが、
巷にあふれる
「韓国の骨董屋さんは李朝後期というけれども、
実際のところはよくわからない」的な後期盃ではなく、
まじめな後期のぐいのみです。
発掘の手ではなく、
伝世してきたもので、一般家庭から骨董店に渡ったものだと捉えています。
画像にある通り、腰の部分とその上では色がやや違っています。
これは火のあたりかたによるものかと思いますが、
魅力あるぬらぬらした肌にさらに変化を与えています。
自分は盃を毎日バッグに入れて持ち歩いています。
アル中なのではなく、
仕事中にここにレモンティーをいれてのんでいるのです。
(コーヒーは匂いがついてしまうので)

ほぼ磁器なのに、釉肌が育つ、
まじめな李朝の特徴が顕著に現れたぐいのみです。
口径 約7.4センチ前後
高さ 約4.3センチ前後
口縁にホツ、高台にひっつき、全体に貫入,見込みにフリモノあります。

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

李朝ぐいのみ

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