FC2ブログ

京都 骨董 Le Classique






李朝初期刷毛目盃 :: 2019/09/07(Sat)

李朝初期刷毛目盃。
現在肌も育ちつつある途中で、
まだ伝世の名品のように黒々とはしておりませんが、
鶏龍山のものかと思います。
生まれは盃ではない形です。
酒徒として知られる先輩から譲りうけたもので、
自分的には大きさがややおおぶりではあるものの、
昔から画像や写真でみて慣れ親しんでいる浅川さんの刷毛目に似たものだと捉えています。
むしろ大きさがあるぶん、こちらのほうがいろいろ楽しめるではありません。
酒のみならず、
小服茶碗(としてはかなり小さいですが)、
ふだん使いの湯のみ、
さまざまな形で愛せます。
窯ワレがあり、これにちなんで「干割レ」と命名しました(書き付け/箱もありませんが)。
地味だけど今後まちがいなく名品の仲間入りをする盃だと思っています。
窯ワレは最下部までではないので、そこそこの容量が入ります。
径 約9.7センチ前後
高さ 約3センチ前後
画像はみこみがやや湿った状態で撮影しております。
ご売約

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

李朝初期刷毛目盃

スポンサーサイト



  1. 李朝