FC2ブログ

京都 骨董 Le Classique






李朝初期白磁立壺 :: 2019/02/24(Sun)

李朝初期白磁立壺
朝鮮王朝時代初期16世紀の白磁立壺です。
対峙すると緊張感があり、
そのような緊張感を生じさせるものは過去10にも満たなかったと思います。
コレクター氏から譲り受けたもので、未洗浄のままです。
肌は青みがかった透明釉で、
変化に富んでいます。
口径 約8.3センチ前後
胴最大径 約13.5センチ前後
高さ 約15.8センチ前後
当方で用意した保護箱が付属します。
ご売約済み

李朝初期白磁立壺

李朝初期白磁立壺

李朝初期白磁立壺

  1. 李朝


李朝初期白磁大盃 :: 2019/02/23(Sat)

李朝初期白磁大盃
朝鮮王朝時代初期16世紀の白磁盃です。
本来の用途は祭器であったと思います。
盃ならばおおぶり、
自分的にはふだん使いのお茶か、
旅茶碗に適した大きさです。
なによりもうれしいのは、
この釉肌のあがり。
ほとんど空色といっても良いような透明釉です。
さらに高台も好みです。
欠けはあるものの、唐津のような土見せです。
全体に貫入がありますので、白磁ですが、育つ肌かと思います。
口径 約11.2センチ前後
高さ 約4.2センチ前後
その他、ピンホール、口縁のひっつきはがし跡があります。
ご売約済、ありがとうございます。

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

李朝初期白磁大盃

  1. 李朝


李朝井戸手徳利 :: 2019/02/09(Sat)

李朝井戸手徳利
朝鮮王朝時代後期、
生まれは油瓶です。
老コレクター氏からの買い取り品で、
昭和のはやい磁器に入手され、ご使用されていたとのこと。
途中首に損傷、本金ではない直しのまま譲りうけたので、
当方で本金を蒔き直しました。
ところどころ釉はげ、高台に欠け等ありますが、
今後ますます育ち、名品となる可能性が大です。
全体に小貫入と貫入しみ、首にニュウがあります。
容量は約2合と、これもまたとくりとしてはベストサイズ。
手放すのは惜しいものです。
高さ 約14.5センチ前後
胴最大径 約11センチ前後
ご売約済み

李朝井戸手徳利

李朝井戸手徳利

李朝井戸手徳利

李朝井戸手徳利

李朝井戸手徳利

李朝井戸手徳利

  1. 李朝


三島盃 :: 2019/01/26(Sat)

三島盃
朝鮮王朝時代最初期14世紀〜15世紀初頭の白象嵌三島です。
口径 約7.4センチ前後(高さ約4.5センチ前後)と希少でベストなサイズ、
手にしたとき非常にうれしかったお品です。
画像では見込みの文様が比較的全部現れていますが、
これはやや湿り気を帯びたまま撮影したもので、
乾くと画像の左半分ほどがカセのため、白くぼけます。
あらかじめご了承ください。
近年の中国経由のルートで日本に来たものですが、
こういった品は稀です。
金は当方で本金泥を蒔きました。
直し、高台に欠け等あります。
手放しがたい逸品です。
ご売約済

三島盃

三島盃

三島盃

三島盃

  1. 李朝


高麗青磁筒茶碗 :: 2019/01/15(Tue)

高麗青磁筒茶碗
高麗王朝時代の青磁筒茶碗です。
高台よければすべて良し、的なところが自分にはあって、
この高台は窯ワレがあったものの、
抜群です。
ほとんど唐津のような土味ですが、もちろんこちらのほうが時代があがります。
全体にニュウや直し、窯キズがありますが、完品などほぼないのが高麗青磁の筒ですから、
そこはご理解いただきたいと思います。
サイズ的には茶碗として使用するなら旅茶碗サイズ、
当方ではふだん使いの湯のみとして使用しています。
また、仕事場で午後の紅茶レモンティーも飲んでいます。
口径 約7.4センチ前後
高さ 約7センチ前後
ご売約済み、ありがとうございます。

高麗青磁筒茶碗


  1. 李朝
前のページ 次のページ