京都 骨董 Le Classique






美濃飴釉徳利 :: 2018/03/31(Sat)

美濃飴釉徳利。
16世紀後半〜17世紀初頭。
もとは仏花器の生まれかと思いますが、
とくりとしてもちょうど良いかと。
容量約100ml、
高さ 約8.5センチ前後の小さなものです。
口に直しがありますが、オリジナルの形を保っています。
ボディに窯キズがあり、
酒を入れるとにじむ程度に漏れるようですが、
使用には支障ないかと思いますので、このままとします。
それくらい漏れたほうが育ちやすくもあるかと思います。
すでにかなり使いこまれた感のあるお品ですが、
今後さらに育てていただければと思います。

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利

美濃飴釉徳利


  1. 瀬戸・美濃


李朝青磁徳利 :: 2018/03/03(Sat)

李朝青磁徳利。
珍しい李朝の青磁です。
首がなかったものを当方で補修しました。
あえて割れた体で。
金は金泥です。
高さ 約9.8センチ前後
容量約100ml
の小さなものですが、
この肌はなかなか魅力的だと思います。
直しのワシン漆の匂いがまだかすかに残っていますが、
油臭はありません。
もちろん洗浄済みです。
腰に肌の剥がれた跡、高台もややかたつきますが、もれはありません。

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

李朝青磁徳利

  1. 李朝


古唐津皮鯨平茶碗 :: 2018/02/22(Thu)

古唐津皮鯨平茶碗。
盃にもなる平茶碗です。
口縁部に古い銀直しがありますが、
伝世の味わいも十分かと思います。

古唐津皮鯨平茶碗

  1. 伊万里


獅子と狛犬 室町時代 :: 2018/02/12(Mon)

獅子と狛犬。
室町時代。
破損部分がありますが、
堂々としたものです。

獅子と狛犬 室町時代





美濃徳利 桃山江戸−初期 :: 2018/02/10(Sat)

美濃徳利。
桃山〜江戸初期。
登り窯になってからのものです。
首に直しがあり、この首がオリジナルのものなのか、呼び継いだものなのか判然としませんが、
ともかくかなり巧みなかたの直しです。
金は金泥を使用してあります。

高台は桃山美濃陶の特徴のひとつでもある太い目です。
全体に貫入があり、酒がよくしみています。
難は直しの首の部分に酒の匂いがかすかに残っていること。
注いだ酒に匂いが移ることはないですが。
容量は3合前後は入るかと思います。
酒好きのかたにはまさにベストサイズかと思います。
当方で首の下までは何度も煮沸洗浄はしておりますが、
その後自分で使用しましたので、そのことはご留意ください。
高さ約19センチ前後
手放しがたいとくりであります。
高台ややかたつきます。

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

美濃徳利 桃山江戸−初期

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